Category: 清水焼

店先のつわぶきの花が満開に

店先のつわぶきの花が満開に

今年も可憐な黄色い花が秋を告げてくれています。

紅葉も順調に進んでいて、見ごろを待つばかりの嵯峨野

京都にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ。

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お湯呑みを削っています。

カンナを当てた瞬間にシュルシュルと

削りくずが必ず出て、手元が見えにくくなります。

見やすく、次の作業にすぐに移るために

ふっ、と息をかけて吹き飛ばします。

Regular

菊揉みをしています。

土の中に空気の粒が残っていると

焼いたときに膨張して作品が壊れてしまいます。

その空気の粒を抜くために土を揉みます。

揉んでいる途中、土に菊の花びらのような紋様が

できるので「菊揉み」と呼びます。

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ご飯茶碗に「福寿」の文字を描きました。

福と寿、明るくおめでたい雰囲気を表すため

筆先を立てて、勢い良く描いていきます。

文字ですが紋様のようにも見えるよう

大きさや太さを均等に描くように心がけます。

Regular

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青つた絵花生に、ほととぎすを生けました。

今年の夏は豪雨もあり猛暑だったけれど、また蕾をつけ、咲いてくれました。

生地の白色とつた絵の呉須色に

凛とした紫色と緑色が映えます。

秋を感じさせてくれるほととぎす、店先に飾ります。

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コーヒー碗の手の型をとっています。

まず、土で手の原形を作り

その上に石膏を流し込みます。

石膏は硬さがどんどん変化していくので

ちょうど良いタイミングで流し込む事が大切です。

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釉がけをしています。

窯詰めの前の作業、表面をガラス質にするために石灰釉をかけます。

生地が薄いため、水分を含む量に限界があるので

まず外側をかけ、半日から一日乾かして内側をかけます。

均等にかけるために手際よく作業します。

色唐草高足皿に、巻き寿司を盛り付けました。

色唐草高足皿に、巻き寿司を盛り付けました。

今晩はお家でお酒をいただきますよ~と

買い物に行ってさささっと準備。

高足のお皿はどんな物でも盛り付け易く、明るく華やかなので

しょっちゅう出番があります。

ご飯茶碗を削りました。

ご飯茶碗を削りました。

お茶碗の持つやわらかい丸み

手に持ったときの全体のバランスを取りながら

カンナを均等に当てていきます。

「愛宕古道街道灯し」本日24日、予定通り開催いたします。

「愛宕古道街道灯し」本日24日、予定通り開催いたします。

ひとつひとつ手作りの行灯に、ろうそくのあかりが灯り

石畳にあかりが揺れて、幽玄で幻想的な町並みは

京都の夏の終わりの風物詩となっております。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

点灯時間 18:00~21:00

京都市右京区嵯峨鳥居本 化野念仏寺付近