Category: 器

ワインカップで、アイスコーヒーをいただきます。

ワインカップで、アイスコーヒーをいただきます。

ソーサーの代わりに布製コースターを敷いて

呉須の藍色のみのカップで少しでも涼しげに。

それにしてもみるみる氷が溶けていきます…

この数日、朝から夜まで暑過ぎる京都でございます。

皆さまもどうぞくれぐれもご自愛下さいませ。

珍味入れを作っています。

珍味入れを作っています。

お茶道具の「湯さまし」形の珍味入れです。

楕円形になるため、ロクロを回して削れないので

形、厚さ共にこの時点できっちり合わせる必要があります。

香炉の蓋にロクロ線を引きました。

香炉の蓋にロクロ線を引きました。

蓋のつまみの部分にあらかじめ引いた金色の線の間に

赤色の線を入れていきます。

手ロクロが回っているので、筆先を当てたらじっと止めます。

ブレないように、等間隔に引いていきます。

Regular

このたびの大阪北部を震源とする地震により

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

このあたりもきつく揺れましたが

幸い大きな被害無く、今日も通常通り仕事が出来ました。

早々にLINEや電話でご連絡をいただき、ありがとうございました。

大丈夫ですと答えられる事

同じ日常を過ごせる事に改めて感謝しております。

まだ余震が続いています、やはり落ち着きませんね

明日からは雨との予報で、あわせて十分な注意が必要です。

これ以上の大きな被害が出ない事を切に願います。

マグカップに面取りをしました。

マグカップに面取りをしました。

表面に何も施さずに、つるんとしたものと

このように削って風合いや触り心地に変化をつけるものがあります。

カンナを規則正しく当てて

力加減にも気を付けながらの作業です。

丸紋そば猪口に、ニゲラを飾りました。

丸紋そば猪口に、ニゲラを飾りました。

今年も可愛らしくニゲラが咲いてくれたので

テーブルにちょこっと飾るために、数本をそば猪口に

写真を撮っていると…来ました来ました、猫さんが(笑)

…..こんなときは必ず来るよねぇ(笑)

丼碗を削りました。

丼碗を削りました。

この丼碗には適当な厚みを持たせるため

薄く削り込む必要はないでのすが、

全体的に厚過ぎず薄過ぎず、バランスを見ながら削ります。

口の部分にも適当な厚みを持たせて

丼碗特有のぽってりとした重みを与えます。

小皿の裏に宝紋を描きました。

小皿の裏に宝紋を描きました。

あらかじめざっくり下書きをした上に

呉須できんちゃく柄の宝紋を描きます。

筆の勢いを付けながらも、丁寧に筆を動かします。

銀彩七宝フリーカップにシャガを生けました。

銀彩七宝フリーカップにシャガを生けました。

ご近所さんからたくさん咲いてるから、といただいたシャガ。

いつかお花を生けたいなぁと思っていた

特注で作らせていただいた大き目のフリーカップに。

濃い呉須と銀色に、うす紫と緑色が映えて

凜とした佇まいを感じられます

マグカップの手の仕上げをしました。

マグカップの手の仕上げをしました。

石膏型で起こし、乾燥させたあと

起こした継ぎ目に付いた余計な部分をヤリガンナで削り取ります。

この手はまだ生なので、力を加え過ぎると

すぐにポキンと折れてしまうので注意しながらの作業です。